
竹村 京(たけむら・けい)
プロフィール
1975年東京都生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻(油画)修了後、ベルリン芸術大学で学ぶ。2015年に群馬県高崎市に移り、現在も同地を拠点に国内外で作品を発表。「千年後の人に残るイメージを作りたい」という関心のもと、壊れてしまったものや失われた場所をモチーフに、縫う行為を通して自らの表現の可能性を広げている。
国内での代表的な展覧会に、「長島有里枝×竹村京 まえといま」(群馬県立近代美術館、2019年)や「竹村京-どの瞬間が一番ワクワクする?」(ポーラ美術館、2018年)がある。
