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    展覧会連動ワークショップ「蚕を育ててみよう」

    2026年 ①6月6日(土)、7日(日) ②7月4日(土)、5日(日) 各日10:00~12:00

    7月25日から水戸芸術館現代美術ギャラリーで展覧会をする竹村京さんは、
    作品の中に日本でとれる絹糸をたくさん使っています。
    茨城県でも蚕(かいこ)を育てていたお家がかつてはたくさんありましたが、今はほとんどありません。
    蚕について、知ってはいても、本物は見たこともない…
    けれど…あれ?この葉っぱは桑(蚕が食べる葉っぱ)では…?
    意外と身近にある桑を見つける「め」を身につけて、蚕を育ててみませんか?
    この経験をへると、絹糸がそれまでとはちがって見えると信じて。
    (原則2回連続、詳細を確認の上、要申込)

    ①「まちの桑で蚕を育ててみよう」(連続2回のうち第1回)
    日時:6月6日(土)、7日(日)各日10:00~12:00
    場所:現代美術ギャラリーワークショップ室及び水戸芸術館近隣
    定員:15名程度
    水戸芸術館の周りを散歩して、桑の葉を探します。
    繭づくりをするためのお部屋を工作して…いざ、ちいさな蚕をお家に迎えます。

    ②「繭から糸をとってみよう」(連続2回のうち第2回)
    日時:7月4日(土)、5日(日)各日10:00~12:00
    場所:現代美術ギャラリーワークショップ室
    定員:20名程度
    協力:サントリーホールディングス株式会社
    参加者の元で成長した蚕がつくった繭から、真綿や糸を取り出します。
    第1回の参加者を優先しますが、この回のみの参加者も若干名募ります。
    お気軽にお問い合わせください。


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    参加にあたってのお願い
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    ●このワークショップは、約1か月にわたる連続2回のワークショップです。
    第1回は蚕を育てる方法を学び、小さな蚕(5~10頭、当日相談)をお家にお持ち帰りいただきます。
    蚕が食べる桑は、各自ご用意いただき、飼育をお願いします。
    第2回(第1回から約1か月後)に、蚕がつくった繭を使用した制作を行います。
    ●ワークショップ期間中、飼育に関する情報は、適宜当センターからお伝えしながら、
    飼育のフォローをいたします。桑が不足しそうな場合などは、ご相談ください。
    ●飼育は菓子箱の中で可能です。適温は25度、必要に応じて保温をお願いします。
    ●1回目にお渡しする飼育に必要なものに加えて、キッチンペーパー、桑の葉を保存するビニール袋などが追加で必要になる可能性があります。各自ご用意ください。
    ●蚕を飼育している間は、空間に散布する殺虫剤を使用しないでください。
    すでに使用している場合は、可能な限り、薬剤の影響をうけない場所・方法で飼育してください。

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    お申込みのgoogleフォームは
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    プログラム概要

    会場

    水戸芸術館 現代美術ギャラリー ワークショップ室

    開催日

    2026年 ①6月6日(土)、7日(日) ②7月4日(土)、5日(日)

    開催時間

    各日10:00~12:00

    定員

    ①各回15名程度(先着順)
    ②各回20名程度(先着順)

    対象

    どなたでも ※小学2年生以下のお子さまには保護者の方が同伴してください。

    参加費

    無料

    申込方法

    上記申込フォームよりお申込みください。

    お問合せ

    水戸芸術館現代美術ギャラリー TEL:029-227-8120

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