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    現代美術ギャラリーCONTEMPORARY ART GALLERY

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    収蔵作品展「再会—17人のアーティストによる伝言」関連企画オープニングイベント 小清水漸×加治屋健司 対談

    2026年11月7日(土) 14:00~15:30(開場13:30)

    「もの派」の中心メンバーである小清水漸による《浮くかたち〈八艘・四杯・三隻・一片〉》(1987年)と「赤と木」シリーズ(1988年)は、当館開館前に収蔵された作品です。この二作品を中心に、「人間と物質」展*(1970年)などに触れながら、現代を代表する彫刻家の一人である小清水漸の作家活動について、美術史家の加治屋健司との対談を通して掘り下げます。

    *「第10回日本国際美術展《人間と物質》」(1970年)のコミッショナーを務めた中原佑介氏は、1988年12月から1990年9月まで当館美術部門の芸術総監督を務めた。

    小清水漸(こしみずすすむ)

    プロフィール

    加治屋健司(かじやけんじ)

    プロフィール

    開催情報

    会場

    水戸芸術館会議場

    開催日

    2026年11月7日(土)

    開催時間

    14:00~15:30(開場13:30)

    登壇

    小清水漸(彫刻家、京都市立芸術大学名誉教授)、加治屋健司(美術史家、東京大学大学院総合文化研究科教授)

    定員

    80名(申込不要・先着順)

    参加費

    無料(要展覧会入場券)

    お問合せ

    水戸芸術館(代表) TEL:029-227-8111

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