【重要なお知らせ】

    現代美術センターの取組み
    現代美術ギャラリー

    ご挨拶

    現代美術センターは、地域の人びととの連携を広げ、子どもからシニアまで幅広い層のさまざまな人びとが〈みる〉、〈つくる〉、そして〈対話する〉ことを身近に楽しめる場をつくっていきます。願うのは、こうした活動が私たちの想像し考える力をたくましくし、人と人あるいは地域との関わりを紡ぎ、社会のなかで生きる喜びを増やす——そんなアートセンターでありたいと思っています。
    現代美術は、ときにやさしく見る人を抱擁し、ときにはげしく揺さぶるように問いかけます。たとえ同じ作品でも、時や場所あるいは一緒に見る相手がちがえば、まったく別様に感じられることさえあります。答えではなく問いがあり、あそびがあるからこそ、現代美術をめぐる対話は幾通りにも楽しめるでしょう。そして、アーティストが見せる多様な価値観や視点は、私たち自身の新たな側面や可能性の発見に、きっとつながっていくはずです。この豊かな経験をお届けできるよう創意工夫を凝らし、みなさまをお迎えします。

    水戸芸術館現代美術センター
    芸術監督 竹久 侑

    現代美術センターについて

    水戸芸術館の美術部門である現代美術センターは、現代美術を中心に、建築、デザイン、ファッションなどの分野にも焦点を当てた展覧会を開催しています。開館から今日までアーティストとともに、移り変わる社会や美術の動向に応じて展覧会やワークショップを企画制作し、さまざまな事柄に想像をめぐらす機会を設けてきました。また、市民や地域の団体とともに教育プログラムや地域連携プロジェクトを行うことで、学びや交流の場をつくることにも力を入れています。

    ●多彩な自主企画

    現代社会と呼応する
    多様な芸術表現を紹介

    ●創作体験・学びの場

    多世代の、様々な人に
    現代美術の楽しさを

    ●地域の人々との連携

    活動の場をまちに広げ
    アートで地域をつなぐ