【重要なお知らせ】

    コンサートホール ATMCONCERT HALL ATM

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    高校生のための水戸室内管弦楽団メンバーによる公開レッスン&ミニコンサート

    2018年2月10日[土] 

    国内外で活躍する水戸室内管弦楽団の名手たちが、地元茨城の高校生たちを指導する公開レッスン。今回は大編成の吹奏楽指導に加え、小編成の管楽アンサンブル指導・成果発表もあり、大小違った編成での練習の仕方をご覧いただけます。締めくくりには、講師によるミニコンサートもあります。音楽は聴くだけという方も、楽器を演奏される方も、世界トップレベルの音楽の創り方を体験してみませんか?

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    【受講団体】
    茨城高等学校吹奏楽部 指揮:蒔田宜幸
    大成女子高等学校吹奏楽部 フルート三重奏
    茨城高等学校吹奏楽部 金管五重奏

    【講師】
    岩佐和弘(フルート)、南方総子(オーボエ)
    四戸世紀(クラリネット)、猶井正幸(ホルン)
    若林万里子(トランペット)、新田幹男(トロンボーン)
    望月岳彦(打楽器)

    【講習曲】
    [全体合奏]
    フランク(リード編曲):天使の糧
    天野正道:キラキラ星変奏曲
    [フルート三重奏]
    チェスノコフ:妖精の絵 作品40 より 第1曲〈ダフニスの嘆き〉、第2曲〈エルフの踊り〉、第4曲〈妖精の踊り〉
    [金管五重奏]
    坂井貴祐:3つの情景

    【講師によるミニコンサート曲目】
    ドゥレクリューズ:スネアドラムのための12の練習曲 より 第9番
    ドゥレクリューズ:ティンパニのための30の練習曲 より 第29番
     望月岳彦(スネアドラム、ティンパニ)
    林光:〈七つの子〉変奏曲 本居長世の主題による
    ダマレ:白つぐみ 作品161
     岩佐和弘(フルート、ピッコロ)、加藤洋之(ピアノ)
    サン=サーンス:オーボエ・ソナタ ニ長調 作品166 より 第2楽章
     南方総子(オーボエ)、加藤洋之(ピアノ)
    メサジェ:ソロ・デ・コンクール
     四戸世紀(クラリネット)、加藤洋之(ピアノ)
    フランク:天使の糧
     猶井正幸(ホルン)、若林万里子(トランペット)、新田幹男(トロンボーン)、加藤洋之(ピアノ)

    公演概要

    会場

    コンサートホールATM

    開催日

    2018年2月10日[土] 

    チケット情報

    料金

    【全席自由席】入場無料(要入場券・予定枚数終了)
    14:00開場 14:30開始


    入場券配布
    予定枚数配布終了
    お問い合わせ
    水戸芸術館 音楽部門TEL 029-227-8118(月曜休館)

    お問合せ

    水戸芸術館(代表)TEL:029-227-8111

    受講団体

    茨城高等学校吹奏楽部


    本校は1927年創立。前身は江戸時代末期の水戸藩校「弘道館」までさかのぼります。もともとは男子校でしたが、1995年に男女共学、6年一貫教育がスタートしました。2017年度は創立90周年の年です。吹奏楽部は1956年創部。12月に行われる定期演奏会は今まで58回を数えます。1983年に茨城県内の高校としては初めて全国大会に出場しました。現在の東関東支部に分かれて以降、茨城県吹奏楽コンクール高等学校A部門では20年連続金賞受賞、16回県代表に選出されているほか、4年連続「全日本高等学校吹奏楽大会 in 横浜」に出場。今年度は実行委員長賞を受賞。一つ一つの積み重ねが、身も心も大きく成長させます。大学進学以降も様々な活動の中心になる部員が大変多いです。

    大成女子高等学校吹奏楽部


    本校は1909年に県下初の私立学校として開学し、2009年に学校創立100周年を迎えました。創立以来、校訓である「誠実・協和・勤勉」を実践目標としております。「奏者と聴衆が共に感動できる音楽」を目指し、「心から心へ」をモットーに、コンクール・各種大会への出場、近隣学校との交流、地域の行事・イベント等への参加を、年間を通して行っています。茨城県吹奏楽コンクール高等学校A部門では9年連続金賞受賞、県代表に選出されているほか、「全日本高等学校吹奏楽大会 in 横浜」審査員長賞、日本管楽合奏コンテスト最優秀賞を受賞。ディズニー・ミュージック・フェスティバル・プログラム オーディション合格。今年度は部員100名で活動し、2017年6月には神奈川県遠征にて、横浜市立戸塚高等学校とジョイント・コンサートを行いました。2018年6月24日には「第50回記念定期演奏会」を開催予定です。

    水戸室内管弦楽団

    水戸室内管弦楽団は1990年、水戸芸術館の専属楽団として、初代館長・吉田秀和の提唱により誕生しました。日本を代表する指揮者である小澤征爾が、2013年水戸芸術館館長に就任すると同時に水戸室内管弦楽団の総監督となり、その運営にあたっています。メンバーは、ソリストとして、またオーケストラの首席奏者として、世界的な活躍を続ける21名の日本人音楽家および5名の外国人音楽家です。これまでに水戸芸術館での定期演奏会、東京や大阪など日本各地での館外公演、3回のヨーロッパ公演などを行い、世界有数の室内管弦楽団との評価を確立しています。

    岩佐和弘
    Kazuhiro Iwasa

    フルート
    水戸室内管弦楽団ゲスト奏者/カスタムウインズ木管五重奏団

    南方総子
    Fusako Nampo

    オーボエ
    水戸室内管弦楽団ゲスト奏者/東京都交響楽団

    四戸世紀
    Seiki Shinohe

    クラリネット
    水戸室内管弦楽団ゲスト奏者/東京音楽大学教授

    猶井正幸
    Masayuki Naoi

    ホルン
    水戸室内管弦楽団楽団員代表/桐朋学園大学教授

    若林万里子
    Mariko Wakabayashi

    トランペット
    水戸室内管弦楽団ゲスト奏者

    新田幹男
    Mikio Nitta

    トロンボーン
    水戸室内管弦楽団ゲスト奏者/NHK交響楽団首席奏者

    望月岳彦
    Takehiko Mochizuki

    打楽器
    水戸室内管弦楽団ゲスト奏者

    講師によるミニコンサート ピアニスト

    加藤洋之
    Hiroshi Kato

    ピアノ