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    コンサートホール ATMCONCERT HALL ATM

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    パイプオルガン・プロムナード・コンサート 2015年10月~12月

    2015年10月11日[日]〜2015年12月20日[日] 

    週末のお昼、気軽にお楽しみ頂けるパイプオルガン・コンサートです。エントランスホールで響く音色に、心安らぐひとときをお楽しみください。

    ■パイプオルガン・プロムナード・コンサート ご紹介映像はこちら↓↓↓




    10月11日[日] 第1357回 田宮 亮
    J.S.バッハ: 前奏曲とフーガ イ短調 BWV543
    フランク: コラール第1番 ホ長調

    10月24日[土] 第1358回 野田優子
    ブクステフーデ: 今ぞ喜べ、愛するキリストのともがらよ BuxWV210
    トゥンダー: カンツォン
    J.S.バッハ: 前奏曲とフーガ ハ長調 BWV566a

    11月14日[土] 第1359回 龍田優美子 
    ボエルマン:〈ゴシック組曲〉より ”序奏”、”ゴシック・メヌエット”
    J.S.バッハ:主よ人の望みの喜びよ
          “愛するイエスよ 我らここに集いて” BWV731
    アーレン(編曲:大木裕一郎):虹の彼方に
    クープラン:〈修道院のためのミサ曲〉から
      「グローリア」より"プランジュ"、"デュオ"
      「奉献」

    11月28日[土] 第1360回 木村理佐
    J.S.バッハ:〈いざ来ませ、異邦人の救い主よ〉BWV659
          カノン風変奏曲〈高き天よりわれは来たれり〉BWV769a
    メシアン:〈主の降誕〉より Ⅸ.神は我らのうちに

    12月5日[土] 第1361回 石川優歌
    ■12:00~
    J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ホ短調 BWV548
    J.ギユー:トッカータ 作品9

    ■13:30~
    フランク:コラール 第2番
    デュリュフレ:組曲 作品5 より「トッカータ」

    12月20日[日] 第1362回 高橋博子、財木麗子(ソプラノ)★クリスマススペシャル
    ハンコック:「もろびとこぞりて」によるファンファーレ
    イギリスの伝統的なキャロル:牧人ひつじを
    モーツァルト:ラウダーテ・ドミヌム(主をほめたたえよ) K.339
    サン=サーンス:ブルターニュの歌によるラプソディ Op.7-3
    コレット:プロヴァンスのノエル
    ジョイフル・クリスマス・メドレー
    バルバストル:ノエル「大いなる神よ、汝の慈愛」
    チャイコフスキー:〈くるみ割り人形〉より 金平糖の踊り~ロシアの踊り~中国の踊り
    アダン:オー・ホーリー・ナイト

    公演概要

    会場

    エントランスホール

    開催日

    2015年10月11日[日]〜2015年12月20日[日] 

    2014年
    10月24日[金]
    24日[土] 11月14日[土] 28日[土] 12月20日[日]
    12:00 - -
    13:00 - - - -
    13:30 -

    お問合せ

    水戸芸術館(代表)TEL:029-227-8111

    プロフィール

    高橋博子 Hiroko Takahashi

    Organ
    東京藝術大学音楽学部オルガン科卒業、同大学院修了。安宅賞受賞。明治安田生命クオリティ・オブ・ライフ文化財団の奨学金を得て、ドイツ国立ハンブルク音楽大学を卒業し、更に平和中島財団奨学生として同大学の国家演奏家試験を最優秀で合格。
    オルガンを今井奈緒子、W.ツェラーの両氏、ハルモニウムを伊藤園子氏に師事。
    1999年ツェレ・ニーダーザクセン国際オルガニスト・コンクール、2000年北ドイツ放送局(NDR)音楽賞国際コンクール共に優勝。審査員長であったG.レオンハルト氏から絶賛される。
    劇場版「名探偵コナン~戦慄の総譜(フルスコア)~」では、物語のキーとなるオルガニストの堂本一輝役の演奏を担当した。
    現在、新宿文化センター専属オルガニスト、明治学院非常勤オルガニスト、牛込聖公会バルナバ教会オルガニスト。日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。

    財木麗子 Reiko Zaiki

    Mezzo-Soprano
    茨城県日立市生まれ。県立水戸第二高等学校コーラス部在籍中にピアノから声楽へ転向。東京音楽大学、同研究生を経て東京藝術大学音楽学部声楽科ソプラノ専攻(奨学金授与)で学ぶ。中澤敏子、小泉惠子、森晶彦、中澤桂、故朝倉蒼生の各氏に師事。東京室内歌劇場会員。
    1996年第22回茨城新人演奏会 最優秀新人賞受賞。
    2006年市川オペラ振興会主催プッチーニ:歌劇「エドガール」(アジア初演)のフィデーリアのカヴァーにて活動を再開。
    2007年第18回茨城の名手名歌手に出演。
    2008年〜浦安市小中学校部活動指導者派遣事業指導員として合唱部の部活動指導を行う。
    2011年渡英。ロンドンにてメサイアをはじめ数々の宗教曲を歌い、またソリストを務める。
    UK-Japan ChoirのヴォイストレーナーとしてまたRoyal Choral Society、City of London Choirのメンバーとして合唱に携わる。
    在英中「The Cerasus」を立ち上げ年に数回、日本の動物救済の為のチャリティーコンサートを主催。
    2015年帰国。子どもの声と動物をこよなく愛する。