
梅干野安未
Ami Hoyano, Organ
オルガン
プロフィール
東京藝術大学オルガン科及び同大学院修了。学内にて安宅賞、アカンサス音楽賞、同声会賞受賞。ピエール・ド・マンシクール国際オルガンコンクール入賞、デュドランジュ国際オルガンコンクール優勝。文化庁新進芸術家海外研修派遣員としてフランスへ留学。パリ国立高等音楽院のオルガン科学士及び修士課程を修了すると共に、エクリチュール(作曲書法)科でも和声とルネサンス対位法のプリを獲得。その後ブリュッセル王立音楽院で更なる研鑽を積む。古典から現代まで幅広いレパートリーを持ち、とりわけフランス・オルガン音楽の色彩豊かな音楽表現は国内外で高く評価されている。所沢ミューズ第3代ホールオルガニストを経て、現在東京藝術大学教育研究助手、明治学院非常勤オルガニスト、アトリエ・バロック・オルガン教室講師。日本キリスト教団霊南坂教会協力オルガニスト。著者として関わった2020年刊行オルガン教則本「オルガン奏法 パイプでしゃべろう!パイプで歌おう!」(道和書院)は各方面から好評を得ている。www.amihoyano.com
