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水戸市芸術振興財団へのご支援のお願い

公益財団法人水戸市芸術振興財団
理事長 森 英恵

 江戸時代から「大日本史」の編さんや最大規模の藩校「弘道館」の開設など、歴史と学問を尊重する水戸に、市制施行100周年を記念し建設された水戸芸術館は、2020年3月に開館30周年を迎えます。
 これまでその活動は、芸術文化の創造と振興を図り、市民文化の向上に寄与することを目的として、自主企画を中心に幅広く展開してまいりました。とりわけ、吉田秀和初代館長の運営方針、即ち質の高い芸術文化を水戸から世界へ発信し、同時に世界から受信するという理念のもと、開館以来、音楽、演劇、美術三部門ともに国際的視野に立った芸術活動により、その存在は日本の芸術文化の歴史に残るものになってきています。
 2013年には、世界的指揮者であり、開館当初より「水戸室内管弦楽団」の音楽顧問を務めてきた小澤征爾氏が館長に就任し、吉田館長が行ってきたこれまでの活動を一層発展させるとともに、芸術をより身近で親しまれるものになるよう努めております。
 具体的事業として、音楽部門では「水戸室内管弦楽団定期演奏会」、注目すべき演奏家を招いての企画、「ちょっとお昼にクラシック」「市民のためのオルガン講座」など、親しみやすく、音楽の魅力に触れる事業。演劇部門では、プロデュース公演や気鋭の演出家による公演、地元の若いアーティストを育成する「未来サポートプロジェクト」、さらに劇団ACM「小学生のための演劇鑑賞会」「子どもミュージカルスクール」など、子どもたちが演劇作品を鑑賞や創作をする機会。美術部門では現代美術の魅力を広く伝える展覧会やワークショップ、スクールプログラムなどの事業を引き続き実施いたします。
 水戸芸術館におけるこのような芸術活動は、公益財団法人水戸市芸術振興財団が当たっており、その運営資金は、入場料収入のほか、水戸市からの補助金、関係機関や企業からの助成金、篤志家からの寄付金等により賄ってきたところであります。平成時代での活動の実績を踏まえながら、新たな元号になりましても世界に誇れる質の高い芸術活動を一層充実し展開し続け、多くの方々に楽しんでいただくためには、各界各層の皆様方からのご理解とご支援が必要になってきているところであります。  つきましては、水戸芸術館における芸術活動の理念並びにこのたびの趣旨にご賛同いただきまして、水戸市芸術振興財団に対し特段のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

公益財団法人水戸市芸術振興財団
理事長 森 英 恵

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