ACM劇場ACM THEATRE

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水戸市市制施行130周年記念 第51回水戸市芸術祭演劇フェスティバル

2019年8月16日(金)~18日(日)、8月23日(金)~25日(日) 

市内及び近隣で精力的に活動している劇団が、2週間にわたって登場する演劇の祭典。それぞれの個性と工夫で創り上げる独創的な作品にご期待ください。

8/16(金)18:30 茨城大学演劇研究会[料金]一般1,000円、大学生以下800円
8/17(土)18:00 演劇フェスティバル実行委員会プロデュース公演[料金]1,500円
8/18(日)13:00 演劇フェスティバル実行委員会プロデュース公演[料金]1,500円
8/23(金)18:00 障碍者と健常者で創る舞踊劇団「創」(生まれる) [料金]1,500円
8/24(土)18:00 演劇ユニットこれっきり [料金]一般1,200円、大学生以下1,000円
8/25(日)16:00 劇団OH-NENS [料金]当日1,000円、前売り800円

開催情報

会場

ACM劇場

開催日

2019年8月16日(金)~18日(日)、8月23日(金)~25日(日) 

チケット情報

料金

【全席自由】一般1,000円 ~1,500円  ※未就学児入場不可

チケット発売日

一般発売

2019年6月13日 9:30〜

チケットの取扱い

窓口
エントランスホール内チケットカウンター(営業時間 9:30〜18:00/月曜休館)
お電話
チケット予約センター TEL: 029-225-3555 (営業時間 9:30〜18:00/月曜休館)

*未就学児はご入場いただけません。
*車椅子のお客様、盲導犬、介助犬同伴のお客様は、お座席へのスムーズなご案内のため、予約時にお知らせください。
*公演中止の場合を除き、一度購入されたチケットの払い戻し、交換等はお受けできません。

お問合せ

水戸芸術館(代表) TEL:029-227-8111

昨年の公演より

8/16(金)18:30 茨城大学演劇研究会「僕たちの好きだった革命」

[作]鴻上尚史  [演出]山下真礼
[あらすじ]
2019年、国語の教師として母校に赴任してきた日比野篤志。文芸部の部室で見つけたのは高校の同級生、小野未来が書いた1999年の記録。タイトルは『僕たちの好きだった革命』。あの日、クラスにやってきた47歳の高校生。激動の1969年を生きた彼は、1999年を生きる者たちに何を与えたのか。昭和、平成、令和と時代が移りゆくなか、2019年を生きる僕たちに何を与えるのか。

昨年の公演より

8/17(土)18:00、18(日)13:00 演劇フェスティバル実行委員会プロデュース公演「君の手に星の果実を」

[作・演出]能村圭太
[あらすじ]
遥か彼方の宇宙の話。オーブオリース帝国は辺りの星々を侵略しレモン、パイン両家を降伏させ、アルバリー王国の姫を幽閉する。そんな中バレンシア王国は反乱軍を結成。戦闘が熾烈を極める中、バレンシア王子ニノの盟友マスカッツは幽閉されたアプリコ姫奪還いの為、遊撃隊を設立する。姫のため。ぼくのため。そして彼女の歌のため。

令和元年、水戸の役者たちが挑むのは超大型SF。夏に相応しい瑞々しさを、肌で感じて受け止めて。

昨年の公演より

8/23(金)18:00 特定非営利活動法人創 舞踊劇団「創」(生まれる) 「和、≒ほんきで役沈下」

[作・演出]大海日出子
[あらすじ]
舞踊劇団「創」(生まれる)は、舞踊劇を通してバリアフリー社会を推進します。今回は和太鼓、アフリカの太鼓、自然生クラブと琴の競演、そして大海日出子とゆかいな仲間たちで仏の世界を作り上げていきます。一人ひとりの個性を大切に舞台を創り、プロの一糸乱れぬダンスもよいけれど、みんな揃わない自由な踊りもいいと思わない?現在活動は舞踊劇団「創」の舞台公演と合わせて茨城県水戸市内が拠点となっております。今年も障碍者が描く巨大絵画をお楽しみに!

昨年の公演より

8/24(土)18:00 演劇ユニットこれっきり 「ドラァグクイーン殺人事件―夜のカマドより愛をこめて―」

[作・演出]江連里恵
[あらすじ]
場末のオカマバー、「デグラ=ミソスの夜のカマド」。往年の有名ドラァグクイーン・デグラ=ミソスがママをつとめるこのバーでは、ママを慕う個性的なオカマたちが働き、ひっそりとした街の外れで、騒がしく愛しい日々を送っていた。ある晩のこと。いつものように店を開けようとした従業員のオカマ、トマト=ズッチーナは、店内に生首が落ちているのを見つける。それは、同じく従業員のオカマ、アンジェリーナの首だった…。

昨年の公演より

8/25(日)16:00 劇団OH-NENS 「社長吸血記」

[作]ケラリーノ・サンドロヴィッチ  [演出]関勝一
[あらすじ]
社長が疾走して三ヶ月―。社長の帰りを待ち続ける社員達。それぞれにそれぞれの理由があり、それはそれぞれの深い闇となり、そして物語は、時に現実的に時に幻想的に回り始める―。

ケラリーノ・サンドロヴィッチの傑作群像劇に劇団OH‐NENSが挑む! サスペンス?ホラー?コメディー?鋭く現代を風刺しているような、はたまた終わらない悪夢を見ているような、そしてなぜか笑ってしまう不思議な芝居。乞う御期待!