【重要なお知らせ】

    ACM劇場ACM THEATRE

    • 公演

    ACM THEATRE PRODUCEキャッシュ・オン・デリバリー

    2012年6月1日[金]〜2012年6月10日[日] 

    狂言師・野村万蔵、英国コメディ初演出!

    舞台はロンドン。
    ある朝、エリックは社会保障省に電話をかけている。
    2年前にロンドン電力公社をリストラされたエリックは、
    妻のリンダに言い出せず、社会保障手当を不正受給してごまかしているのだ。
    と、そこへ、社会保障省の調査員ジェンキンズがやってくる。
    焦るエリックと、何も知らないリンダ。
    病気を装い、架空の人物をでっちあげ、
    なんとかごまかそうとするエリックだが、
    想定外の人物が次々とやってきて、事態はパンク寸前に――。

    狂言師・野村万蔵が、英国流ドタバタ喜劇の初演出に挑みます。
    ACM劇場がプロデュースする新たな笑いに、ご期待ください!

    <関連企画>
    公演をより楽しんで頂ける関連企画を実施します。
    お気軽にご参加ください。

    ●ステージ体感ツアー
    様々な仕掛けがある『キャッシュ・オン・デリバリー』の舞台装置を、
    ステージに上がって近くでご覧いただけます。写真撮影も可能です。
    日時:6/3(日)公演終了後
    ※参加には公演チケットが必要です。(6/3以外のチケットも可)
     公演終了後に係員がご案内しますので、劇場内でお待ちください。
     6/3以外のチケットをお持ちの方は、劇場入口にてお待ちください。
     (終演時間は決定次第こちらのページでお知らせします。)

    ●カフェ キャッシュ・オン・デリバリー
    観劇の後に、出演者と一緒にお茶を飲みながらお話してみませんか?
    感想や疑問など、何でも話しかけてみてください。
    日時:6/6(水)公演終了後
    会場:コーヒーラウンジ
    ※公演終了後、コーヒーラウンジでお待ちください。
     参加される方は、お一人様につき一杯飲み物の注文をお願いします。

    ●スペシャル・トーク「野村万蔵×小田島恒志」
    演出の野村万蔵と翻訳の小田島恒志(早稲田大学文学学術院教授)によるアフタートークです。「笑い」をテーマに幅広くお話しします。
    日時:6/9(土)公演終了後
    ※参加には公演チケットが必要です。(6/9以外のチケットも可)
     公演終了後に係員がご案内しますので、劇場内でお待ちください。
     6/9以外のチケットをお持ちの方は、劇場入口にてお待ちください。
     (終演時間は決定次第こちらのページでお知らせします。)

    開催情報

    会場

    ACM劇場

    開催日

    2012年6月1日[金]〜2012年6月10日[日] 

    6月1日[金] 2日[土] 3日[日] 4日[月] 5日[火] 6日[水] 7日[木] 8日[金] 9日[土] 10日[日]
    14:00 - 休演日 - 休演日 -
    19:00 - - 休演日 - 休演日 - -

    マイケル・クーニー

    翻訳

    小田島恒志

    演出

    野村万蔵

    出演

    塩谷亮、遠島立夫、大内真智、小林祐介、澤田考司
    冨岡弘、小林美江、加藤忍、高畑こと美、西堀晴香

    上演時間

    2時間30分(休憩10分含む)

    チケット情報

    料金

    【全席指定】【前売】一般3,000円、U-25(25歳以下)2,500円、高校生以下2,000円、障害者手帳をお持ちの方とその同伴の方1名様 2,500円【当日】(一律)3,300円

    お問合せ

    水戸芸術館(代表)TEL:029-227-8111

    演出

    野村万蔵


    1965年生まれ。野村萬の次男。父に師事。2000年に万蔵家の分家与左衛門家を再興し、二世与十郎を襲名。2005年1月本家の名跡九世野村万蔵を襲名。萬狂言を率い、国内での公演にとどまらず、2005年にはスペイン(バルセロナ・マドリッド)及び韓国において萬狂言公演を開催。古典以外にも復曲新作の能や狂言さらには現代劇や映画にも出演し、狂言以外の俳優としても高い評価を得ている。能楽協会会員。重要無形文化財総合指定。

    出演

    塩谷亮

    劇団ACM
    1967年生まれ、北海道出身。茨城キリスト教大学文学部卒業後、1992年~2004年劇団ACMに在籍、07年再入団し現在に至る。水戸芸術館開館2年目より現在に至るまで、数多くのACM劇場主催公演に出演。ACMメンバー自身が企画するACM Bookmobileでは、太宰治や宮沢賢治などの文学作品を構成・演出・朗読し、好評を博している。また近隣図書館での朗読会や幼稚園への訪問公演、小学校への訪問公演なども積極的に行なっている。

    遠島立夫

    劇団ACM
    茨城県ひたちなか市出身。ACM劇場主催の水戸市民演劇学校を経て、2002年に劇団ACM入団。入団以降、ACM劇場主催企画公演などに出演。また幼稚園訪問公演では狂言をモチーフにした子ども向けのお芝居の構成・演出を手掛ける。ACM Bookmobileでは、レイモンド・カーヴァー作・村上春樹翻訳の「愛について語るときに我々の語ること」を落語の手法を取り入れて上演するなど、新たな上演スタイルにも意欲的に取り組んでいる。

    大内真智

    劇団ACM
    アメリカ合衆国生まれ、水戸市育ち。2009年に劇団ACM入団。入団前から数々の主催企画公演に参加している。喜劇『パパ、I LOVE YOU!』のレズリー役が大好評を博す。自身のソロユニット[aua boobooz]で朗読と音楽や写真のコラボレーションで観客を魅了している。小林祐介とともに、幼稚園児への読み聞かせユニット「ゆうくんとマットさん」を結成し現在活動中。FMぱるるんではラジオのパーソナリティも務めている。

    小林祐介

    劇団ACM
    栃木県出身。茨城大学卒業後、2004年に劇団ACM入団。入団以降、ACM劇場主催公演に出演し、『スリッパ、誰の?』『パパ、I LOVE YOU!』ではコミカルな演技で笑いを誘う。また、親子で楽しめる演劇作品の演出・構成も担当し、読み聞かせユニット「ゆうくんとマットさん」を結成して現在活動中。2009年より水戸コミュニティ放送・FMぱるるんにてラジオパーソナリティとしても活動をスタート。現在は月曜夕方の3時間枠の番組を担当。

    澤田考司

    劇団ACM
    茨城大学卒業後、2004年に劇団ACM入団。入団以降、数多くのACM劇場主催公演に出演。『北京の幽霊』の小学生役から『パパ、I LOVE YOU!』の老人役まで、幅広い役で活躍。図書館での朗読会や小学校、幼稚園公演、中学生の子供を持つ父兄を対象とした朗読会などにも力を注いでいる。震災後、子どもたちに笑顔を届けるために市内の幼稚園21校を訪問したACM SMILE PROJECTでは『ともだちや』で主役のキツネを演じ、子どもたちを魅了した。

    冨岡弘


    1981年オンシアター自由劇場に入団、94年の退団まで串田和美『上海バンスキング』『クスコ』など数多くの劇団公演に出演。退団後も映画、舞台などで活躍。退団後の主な出演作として蜷川幸雄演出『ハムレット』、『表裏源内蛙合戦』『コースト・オブ・ユートピア』、『血は立ったまま眠っている』『あゝ、荒野』、白井晃演出『ファウスト』、渡辺えり子演出『瞼の母』、木村大作監督・映画『劒岳』など。水戸芸術館ACM劇場では『ジュリアス・シーザー』『十二人の怒れる男』等に出演している。

    小林美江


    茨城県結城市出身。89年劇団東京ヴォードヴィルショー(以下TVS)に入団。劇団員として数多くの本公演に出演、劇団以外でも幅広く活動する。96年に丸山優子(劇団スーパー・エキセントリック・シアター)、福島まり子(元・劇団七曜日)と演劇ユニット『Beans』を結成、ラサール石井が脚本・演出を担当して創作活動を行ってきた。06年TVSを退団。出演作に、TVS『アパッチ砦の攻防』(客演)、プリエール『おしるし』、アル☆カンパニー『家の内臓』など。

    加藤忍


    加藤健一事務所俳優教室出身。2004年『コミック・ポテンシャル』『バッファーローの月』 で第39回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。また、07年『コミック・ポテンシャル』の再演で第62回文化庁芸術祭新人賞(演劇部門)を受賞。NHK BSプレミアム韓流時代劇『トンイ』(トンイ役)など吹き替えも多い。出演作に、加藤健一事務所『ラン・フォー・ユア・ワイフ』(レイ・クーニー作)、『木の皿』、プリエール『おしるし』、劇団朋友『女たちのジハード』など。

    高畑こと美


    日本大学芸術学部演劇学科演技コース卒業。在学4年次にアトリエ・ダンカンプロデュースの舞台『鴨川ホルモー』の全国オーディションに合格してプロデビューする。女優・高畑淳子(劇団青年座)の長女。出演作に、tpt『キレイじゃなきゃいけないワケ』、こまつ座『日本人のへそ』、江戸糸あやつり人形『コーカサスの白墨の輪』など。

    西堀晴香


    茨城大学在学中に演劇サークル演劇集団「風ノ街」に参加する。大学卒業後は水戸で活動する劇団・パフォーマンス集団「キミトジャグジー」に参加するする傍ら、水戸芸術館ACM劇場主催の幼稚園訪問公演等にも出演している。

    チケットのご予約について

    水戸芸術館エントランスホール内チケットカウンター


    水戸芸術館エントランスホール内チケットカウンターにて直接ご購入いただけます。その場で代金をお支払いください。

    水戸芸術館チケット予約センター


    水戸芸術館チケット予約センター029-225-3555にてお電話でご予約ください。ご予約日より7日以内に水戸芸術館エントランスホール内チケットカウンターにて代金をお支払いの上、チケットをお引き取りください。

    【チケット郵送サービス】
    チケットを期日までに当館で引き取ることが困難な方を対象に、チケットの郵送サービスを実施しております。

    <郵送サービスの流れ>

    ①電話でご予約の際に「郵送サービス利用」とお伝えいただければ、その日の夕方に、お客様専用の払込用紙を発送します。
    ③2日~3日中に、お客様のお手元に専用の払込用紙が届きます。
    ④払込用紙に記載された期日までに、郵便局で払い込みをしてください。(一週間以内)
    ⑤振込の確認が取れ次第、お客様にチケットを発送します。

    ※払込用紙の金額は[チケット代金+チケット発送費80円(お客様負担)]となります。
    ※払込手数料(120円)はお客様負担となります。
    ※お支払い方法は郵便振替のみとなります。

    水戸芸術館ホームページインターネット予約


    水戸芸術館の下記ページよりご予約いただけます。
    http://arttowermito.or.jp/tickets/ticket.html
    チケットカウンターまたは郵送にてチケットをお受け取りください。

    チケットぴあ


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    チケットぴあ http://t.pia.jp/
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