- 美術
2016-04-24 更新
てつがくカフェ 「共にいることの可能性、その平等、その学び」

みなさまこんにちは
てら坊です。
昨今暗いニュースが続きますが、明るく行きましょう!
田中展会期終了もだいぶ近くなりました!
気がつけばGWも間近!
これは水戸芸術館行くしかないでしょ!、、、(となればいいんですけどね、、、。)
GWが過ぎてからの予定ではありますが、田中展の最終日直前である5月14日(土)に
「てつがくカフェ 共にいることの可能性、その平等、その学び」というイベントが開催されます!
てつがくカフェとはなんぞや、、、と思う方も多いでしょう。以下ネットからの説明になります。
てつがくカフェとは:
哲学とは、わたしたちが通常当たり前だと思っていることからいったん身を引き離し、 「そもそもそれって何なのか」といった遡行的な問いを投げかけるところからはじまります。「てつがくカフェ@せんだい」では、 そのような問いを参加者どうしが共有し、「哲学的な対話」をとおして、自分自身の考えを逞しくすることの難しさや楽しさを体験してもらうことを目的としています。(てつがくカフェ@せんだい趣意文より)
ということで、これは仙台で行われたてつがくカフェの説明を使用はしてはいますが、全国各地で行なわれている哲学的な議論をするための草の根の公開討論会。なのであります。
じゃあ今回の水戸芸で行われるてつがくカフェって何哲学するの?、、、
そんなの決まっているではないですか!
会期最終日でもあります田中功起展、「共にいることの可能性」について哲学的議論をしていただきますっ!!!!
もちろん作家本人も議論する一人として参加いたします。
どなたでもご参加いただけますし、入退場は自由です。
ただ椅子の方は限りがありますので、座って参加したい方はお早めにご入場くださいね。
お時間は14:00-17:00 [13:30開場]の予定です。
田中展を既に鑑賞された方は、なるほどな、と思ったり、何か納得しきれない部分があるなぁーとモヤモヤを抱えた方もいらっしゃると思います。
あの疑似共同体と言いましょうか、、、その中で討論されたこと議論されたこと、交わされた言葉の先には、どんな「共にいることの可能性」があったのか、きっとこのてつがくカフェで答え合わせ、、、
とまではいきませんが、鑑賞者がいくらかはもったであろうモヤモヤの答えを知ることができる最後の瞬間なのかもしれませんよ。
是非ともお越しくださいませ。
詳しい情報に関しましては、水戸芸術館のHPに記載があります。
またチラシに関してもダウンロード可能ですので、以下を参照くださればと思います。
/gallery/lineup/article_4177.html
では皆様良きGWを!