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    2020-04-05 更新

    水戸芸術館現代美術センターCACギャラリートーカー募集!

    「CACギャラリートーカー」第7期生を募集します。
    水戸芸術館現代美術ギャラリーで週末に行っている「ウィークエンド・ギャラリートーク」を中心に、来館者と対話をしながら作品を鑑賞するツアーを担う市民ボランティアです。

    現代美術がひらく多様な世界は、時にあなたを開放し、時に矛盾に満ちた問いを投げかけるかもしれません。そんな未知なる世界への入り口で、思いや考えを他者と交換しあって、私たちが生きる社会の多面性を味わい、考え、挑む。さまざまな人たちとの出会いを愉しみながら、まずは研修に参加してみませんか?

    専門知識は必要ありません。真摯に言葉を聴き、対話を楽しみ伝えあうことを大切にしてくださる方を募ります。

    チラシはこちら

    【お知らせ】
    コロナウイルス感染拡大防止を鑑みて、応募締め切りを5月31日に延期します。
    また研修の開始日も延期します。研修日は決まり次第、応募者にお知らせいたします。

    募集要項

    【募集人数】
    15名程度
    ※応募者多数の場合は選考があります

    【応募条件】 
    〇年齢18歳以上 
    〇現代美術、美術館教育に関心があること
    〇多様な人とのコミュニケーションに関心があること
    2020年5月から月2回程度開催される研修に参加できること(土曜の午後中心)
     ※研修は日本語で行われます。
    〇研修終了後、2021年から最低1~2年活動できる見通しがあること
     ※毎年度末に活動継続の意思を確認し、更新します。
     ※週末に行われる「ウィークエンド・ギャラリートーク」とそのために必要な勉強会が活動の中心です。その他任意で平日の団体対応があります。
    〇日常的に連絡が取れるメールアドレスを持っていること

    【採用日程】
    ①応募締め切り:2020年5月31日(当日必着)
     ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため5月10日まで水戸芸術館は臨時休館しています。
    ②一次審査:書類選考→4月下旬結果通知(応募者全員にメールでお知らせします)
    ③研修:2020年5月~2021年3月頃
    ④二次審査:レポート、面接など→2021年4月結果通知

    ※状況をみてスケジュールを調整します。

    【応募方法】
    次の①~③について5月31日までにメールまたは郵送でお送りください。

    ①応募用紙 ダウンロードして必要事項をご記入ください。
    ※応募用紙のダウンロードはこちらから→ 応募用紙
     
    印刷が難しい方は郵送いたしますので、お問合せください。

    ②小論文
    テーマ:「私が望む美術館像」または「現代美術と私」
    文字数:1200字~2000字程度
    用紙:A4サイズ
    ③その他自己PRがあれば添付可

    【送付先】
    送り先メールアドレス:atmcac@arttowermito.or.jp
    〒310-0063 茨城県水戸市五軒町1-6-8 水戸芸術館現代美術センター
    「CACギャラリートーカー」募集係
    ※応募書類の返却は致しません。

    【その他】
    ①研修期間の活動は無償です。交通費は各自負担です。車でお越しの方は水戸芸術館の地下駐車場をご利用いただけます。②ギャラリートーカーとして活動を始めた方には薄謝をお支払いします。交通費、駐車場は①と同じです。③ボランティア保険に加入します。(当館負担)

    【研修内容(予定)】
    〇5月
    9日(土) ガイダンス+CACギャラリートーカーによる体験談
    23日(土)研修1「水戸芸術館現代美術センターの活動について」
    〇6月
    6日(土)  研修2「美術館と社会(仮題)」外部講師による研修
    20日(土) 研修3 展覧会事前勉強会

    7月からも学芸員や外部講師による座学、小中学生のための鑑賞ツアー「あーとバス」ガイドスタッフなど水戸芸術館のプログラムへの参加も織り交ぜながら実施していきます。


    ※研修のスケジュールは状況に応じて変更します。

    【お問合せ】
    水戸芸術館現代美術センター 担当:森山、佐藤
    Tel.029-227-8120