2026-04-24 更新
水戸芸術館「令和8年度事業計画 記者説明会」を開催しました!
水戸芸術館「令和8年度事業計画 記者説明会」を開催しました。
音楽、演劇、美術の3部門の芸術監督より、記者及び関連機関の皆様に、今年度の多彩なラインナップについてご説明いたしました。
各部門では、以下の3つの事業を柱として企画・制作に取り組んでいます。
1 多彩で魅力あふれる事業
2 創作体験・学びの場としての教育普及事業
3 地域との共催事業
また、次世代を担う子どもたちやご家族向けの事業を今後さらに強化し、皆様にわかりやすくお伝えするための目印として「こども芸術館」ロゴマークを新たに作成しました。
夏休みには「サマー・フェス2026」と題し、館全体を使って行うにぎやかな企画をご用意。ご家族みんなで楽しめるコンサートやダンス、各種ワークショップなど、子どもたちがさまざまな芸術表現に触れたり、体験できる機会を提供します。


片山杜秀館長からは、公共施設が市民の皆様に何を提供するかを考え抜く姿勢の大切さと、音楽や現代美術、演劇やダンスは、不安定で多様化する今を生きるための知恵を与えてくれる、大変な時代だからこそ芸術を続けることは意味がある、というお話がありました。
水戸芸術館は今年度も、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
公益財団法人水戸市芸術振興財団