現代美術ギャラリーCONTEMPORARY ART GALLERY

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おとなもこどももアート体験!夏のこらぼ・らぼ2019

2019年8月9日(金)、10日(土) プログラムによって異なります

「こども・こらぼ・らぼ2018」ワークショップの様子 撮影:山崎宏之

毎年夏に行っていた「こども・こらぼ・らぼ」を全世代対象の企画にリニューアル!夏・秋・冬の3つの季節に分けて、プログラムを開催します。夏のテーマは「絵本」。ワークショップや古本市をお楽しみください。

<申込方法>
受付期間:7/15(月)~19(金)
 
下記の「申込フォーム」からお申込みください。
・応募者多数の場合は抽選となります。
・ご参加いただける方にのみ、当日の案内をご連絡します。

プログラム概要

会場

水戸芸術館 現代美術ギャラリー内ワークショップ室ほか

開催日

2019年8月9日(金)、10日(土)

開催時間

プログラムによって異なります

各プログラムの参加費

高校生以下500円 、一般1,000円
・参加費には展覧会入場料、材料費を含みます。
・同伴、見学の保護者はギャラリー入場料900円が必要です。

申込方法

ウェブサイト内、夏のこらぼ・らぼの「申込フォーム」からお申込みください。
・応募者多数の場合は抽選となります。
・ご参加いただける方にのみ、当日のご案内を7/26(金)までにご連絡します。
・ウェブサイトからのお申込みが難しい場合は電話でお問合せください。 tel.029-227-8120

会場

ワークショップ室  *BはリハーサルA室

お問合せ

水戸芸術館現代美術センター tel.029-227-8120
〒310-0063 茨城県水戸市五軒町1-6-8
*来館やプログラム参加にケアが必要な方はお気軽にご相談ください。
*電話でのお問合せが難しい場合は、atmcac@arttowermito.or.jpまでメールにてご連絡ください。

A. ぶんぶんの時間 ―― おはなし絵本をつくろう(定員に達したため、申込は締切ました)

ギャラリーで好きな絵を探して自由に物語をつくり、簡単な絵本を仕上げます。できたてほやほやの物語をみんなで楽しみましょう。

日時:8/9(金)9:45~12:30、10(土)13:15~16:00
対象:9日 小学3年生~大人、10日 小学1~2年生
定員:各日15名
講師:大谷峯子(おはなし作家・「ぶんぶんの時間」主宰)

B. ゆうくんとマットさんの「ジャリ ジャリ 仮面舞踏会(マスカレイド)」(8/9の回は定員に達したため、申込は締切ました)

大竹伸朗作 絵本『ジャリおじさん』の読みきかせのあと、登場させたい新キャラクターを考えます。キャラクターのお面もつくるよ。

日時:8/9(金)10:30~11:30、10(土)10:30~11:50
対象:9日 5~6歳、10日 小学1~3年生 → 6年生 *6年生まで参加可能になりました
定員:9日 15名、10日 20名
講師:ゆうくんとマットさん(大内真智・小林祐介)

C. 紙でいのちをつくる ―― 切り絵ワークショップ(定員に達したため、申込は締切ました)

色紙の切れはしを組み合わせて、生きものや植物などの「いのちあるもの」をつくり、じゃばら絵本にします。

日時:8/9(金)14:00~15:30
対象:3歳~大人 *未就学児は要保護者同伴
定員:20名
講師:矢萩多聞(画家・装丁家)

D. 紙で物語を編む ―― 本づくりワークショップ(定員に達したため、申込は締切ました)

どんな紙でもまとめて綴じることで本になります。家から持ち寄った紙を綴じて本にして、紙の物語をつくります。

日時:8/10(土)14:00~17:00
対象:中学生~大人
定員:20名
講師:矢萩多聞(画家・装丁家)

フリーゾーン@ワークショップ室 (申込不要) *入場無料!2階回廊から入場できます。

・大竹伸朗関連書籍コーナー

・こどもの絵本「こしょこしょ市」
子どもと大人が楽しめる、絵本の古本市。アートや文芸、暮らしの本も。
参加店:Li:ttle、オヨヨ書林、CLARIS BOOKS、ハナメガネ商会
日時:8/9(金)、10(土)10:00~18:00

・矢萩多聞のおはなし「本はだれでもつくれるよ」
中学で不登校になったのを機に10代のほとんどをインドで暮らし「いつのまにか装丁家になっていた」矢萩さんのおはなし。
日時:8/10(土)10:30~12:00
対象:どなたでも
定員:40名

【関連企画】 座談会「地方で本を編む、つくる、届ける。」

地方の都市を拠点に本の仕事をされている方々による、書籍文化についての鼎談を行います。夏のこらぼ・らぼ講師の矢萩多聞さんは京都を拠点に活動する装丁家です。今回は同じく京都で古書店を営む なかむらあきこさん、そして横浜で出版社を営む編集者の中岡祐介さんをお招きし、地方の街のコミュニティを足場にして本を編み、つくり、届けることについて具体的なエピソードを交えお話いただきます。茨城県出身のなかむらさんと中岡さんからは水戸や県内の街と連動する活動の可能性についてもお話いただき、書籍文化が街に及ぼす効果についても再考します。

日時:8/9(金) 18:30~20:00(開場18:00)
会場:会議場2階
定員:40名(申込不要・当日先着順)
参加費:無料
登壇者:矢萩多聞(画家/装丁家)
    なかむらあきこ(マヤルカ古書店・店主)
    中岡祐介(三輪舎・代表/編集者)
問合せ:水戸芸術館現代美術センター tel.029-227-8120

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