
野村 誠
Makoto Nomura
作曲家
プロフィール
2005年に、横浜みなとみらいホールで、子どもたちとオルガン曲を作るプロジェクトを行い、《オルガンスープ》を作曲。2006年にNHKのテレビ番組『あいのて』の番組で出会って以来、福岡、新潟、山形などで荒井良二と数多くのコラボレーションを行う。2018年にテアトロ・ムジーク・インプロヴィーゾとして水戸芸術館で滞在制作・上演した《うつくしいまち》は、翌年イタリア最大のクラシック音楽祭MITO Settembre Musicaでミラノとトリノで4回上演。びわ湖アーティスツみんぐる2021『ガチャ・コン音楽祭』ディレクターとして、近江鉄道の車内放送や駅を活用した音楽祭を企画。著書に『音楽の未来を作曲する』(晶文社)ほか、CDに『ノムラノピアノ』(とんつーレコード)ほか多数。アサヒビール芸術賞受賞。日本センチュリー交響楽団コミュニティプログラムディレクター。http://www.makotonomura.net/

