
© Vaclav Jirasek
バボラーク・アンサンブル
Baborák Ensemble
プロフィール
ホルン奏者、指揮者のラデク・バボラークにより創設。アンサンブルの主な編成はフレンチホルンと弦楽四重奏だが、各作品のスタイルに応じて形を変えている。2016年に行った日本ツアーは、モーツァルト・プログラムで全国各地を席巻、NHKでもテレビ収録された。2018年にも再び来日、好評を博した。プラハの春音楽祭、スメタナ音楽祭、ヤナーチェク音楽祭、ベルリンのブーレーズ・ザール等からも定期的に招かれ、プラハの聖アグネス教会ではレジデント・アーティストを務めた。ピアソラなどダンス音楽を中心としたプロジェクト“ORQUESTRINA”はベルリン・フィルハーモニーの室内楽ホールを熱狂に包んだ。モーツァルト・アルバム、ピアソラ作品集などCDリリースも多い。最新盤はホルンと弦楽四重奏のためのブラームス、グラズノフ、シベリウス作品集。


