
©Cheryl Mazak
ピンカス・ズーカーマン
Pinchas Zukerman
ヴァイオリン
プロフィール
ピンカス・ズーカーマンは、50年の長きにわたりヴァイオリン奏者、ヴィオラ奏者、指揮者、そして室内楽奏者として世界の音楽界で不動の地位を築いている。そのヴィルトゥオジティ、豊かな表現、美しい音色、そして完璧なまでの音楽性は、グラミー賞ノミネート作を含む数多くの録音にも聴く事が出来る。最近の活動としてメータ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、シャニ指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団等との共演やシンフォニア・ヴァルソヴィアとのスペイン・ツアーなどが挙げられる。これまでにカナダのナショナル・アーツセンター・オーケストラ音楽監督、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者、アデレード交響楽団アーティスト・イン・アソシエーションを歴任。後進の指導にも熱心に取り組み、ズーカーマンから霊感を受けた多くの音楽家が各方面で活躍している。現在ダラス交響楽団芸術・首席教育パートナーとして南メソジスト大学・メドーズ音楽院でも教育活動を行っている。

