
©Nicolas Tavernier
レ・ヴァン・フランセ
Les Vents Français
プロフィール
国際的に活躍するトップクラスのソリストが集まったフランスのエスプリを受け継ぐ木管アンサンブル。演奏される機会の少ない名曲の紹介、最高の奏者で最高の演奏を心がけており、アンサンブルでも個人の輝きを見せるというフランスの伝統を重んじている。小さな編成から大きなアンサンブルまでレパートリーによってメンバーや編成も変わる。
メンバーが参加し制作されたプーランクの室内楽全集のCDは1999年のプーランク・イヤーに発売されると同時に絶賛を浴び、日本では第37回音楽之友社「レコード・アカデミー大賞」を受賞。以来、RCA Red Sealより「セクスチュオール~フランス近代管楽のエスプリ」、ユニバーサルミュージックから発売された「フランスの風~ザ・ベスト・クインテット」は第50回レコード・アカデミー賞大賞銀賞を受賞。また「管楽器とピアノ~レ・ヴァン・フランセの真髄」「ベートーヴェン:管楽器とピアノのための作品集」「コンチェルタンテ!」「モダニスト」「ロマンティク」「ヒンデミット:管楽器のためのソナタ集」がワーナー・クラシックスから発売されている。
アンサンブルとしての初来日は2002年。NHKテレビでもその演奏会の模様が流れ、予想をはるかに超えるあまりの完璧な演奏は聴衆に衝撃を与えた。以降、定期的に来日し、ファンを魅了し続けている。







