【重要なお知らせ】

    • 演劇

    2015-08-02 更新

    『未来へ―つなぐ記憶』いよいよ本番です

    3週に渡ってお届けしているACM劇場の「ぴ~すプロジェクト」参加作品のトリを飾るのは、『未来へ―つなぐ記憶』です。

    8月1日、ACM劇場で通し稽古が行われました。

    通し稽古の様子

     

    8月2日は、水戸が空襲に遭った日。
    ちょうど70年目を迎える日に行われる公演です。
    「戦争を知らない世代」が大半になった現在。
    戦争の記録を振り返るのはとても辛いことですが、今回の公演は、過去の出来事を知り、現在を見つめ直すことで、未来へ向かっていくために企画されました。

    バレエアーティスト・伊藤智美さん&ミュージカル俳優・三森千愛さん

    今回の公演では、水戸から大きく羽ばたいた二人のアーティストが主役です。

     

     

    伊藤さんが昨年国際コンクールで入賞したプログラムの日本初披露や、三森さん出演のミュージカル『ミス・サイゴン』のナンバー、ここでしか観ることのできないお二人のコラボ、劇団ACMメンバーの朗読など、見どころが満載です。
    また、今まさに学校で昭和の歴史を勉強している小中学生たちも登場します。

    公演情報はコチラ↓
    『未来へ―つなぐ記憶』公演情報

    16:30の回は、若干数当日券がございます。

    追加発売になった13:00の回にもお席がございますので、一日限りの公演を是非劇場でご覧ください。

    ご来場をお待ちしております。