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    2022-02-09 更新

    水戸芸術館ACM劇場/ラ コンチャン共同製作 近藤芳正Solo Work 「ナイフ」お客様からのご感想

    水戸芸術館ACM劇場/ラ コンチャン共同製作
    近藤芳正Solo Work 「ナイフ」
    水戸公演:2022年1月21日~23日公演


    2020年6月から長らくの延期を強いられましたが、待望の公演が実現しました。
    ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

    >公演詳細ページはこちら

    <お客様からのご感想>

    ★どこにいたってどんな場所にいたって誰もが“ココロ”の兵士だ。
     小さなナイフを隠し持って生きよう。その覚悟をいただきました。(60代)
    ★一人芝居というものを初めて見ました。すごいものを見てしまった……。
     作品の題材もそうだが、とにかく近藤さんの演技に言葉を失いました。
     こんなすばらしい公演が、今年の観劇はじめです。ありがとうございました。(40代)
    ★熱演に感激しました。
     長年悩んでいることがあるのですが、僕も勇気を持って一歩進んでいこうと思います。(30代)
    ★「人間ってすごい‼」ということを出てきた登場人物すべて、音響さん、照明さん、
     この舞台に関わったすべての要素、そして何より近藤さんの表現が教えてくれました。
     全身がふるえる感覚が心と身体にこびりついて、また明日から一人の人間として頑張れそうです。
     本当にありがとう。(10代)
    ★問題(いじめ)は何も解決しないけれど自分と家族が変わることで見える景色…。
     これがあれば、頑張れるかも…。
     私にも見える景色がありました。ありがとうございました。(60代)
    ★原作を読みなおしました。重松清さんの本は、時々つらくて読めなくなったものもありました。
     今日の公演はとても素晴らしかったです。
     ラストは涙が出ました。みんな戦っているんですね。(50代)

    『ナイフ』は水戸公演を皮切りに、全国5か所で公演を開催し、2月13日(日)山口公演をもって無事全行程を終了いたしました。ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。
    たくさんお寄せいただきましたツアー先での感想も一部になりますがご紹介させていただきます。


    【豊橋公演】
    ★声の高さを変えたり声色を変えるわけでもないのに、人物が入れ替わることが鮮明に分かった。
    ★自分に置き換えて、「まだ遅くはない。これからでも子供と向き合える」と改めて思いました。
    ★あらゆる仕掛けがエネルギッシュでした。ラストの曲が予想外でしたが良かったです。
    ★言葉にできないほど胸に迫った。ラスト、光が差し込んで本当に良かった。

    【東京公演】
    ★いまの時代だからこその作品。素晴らしかったです。「ナイフ」は配信でなくLIVEが良い。
    ★耐えられない事、それは無関心。「君の苦労を分かっているよ」の一言で人は困難に立ち向かうことができる。
    ★自分の今までの人生を考えながら、凄く引き込まれた。すごくすごく良かった。
    ★現代もいじめの長期的影響で苦しむ成人が多いことも明らかになっています。今の時代に大事な作品でした。
    ★想像をかきたててくれる演出、そして近藤さんの演じ分け、すばらしい。

    【兵庫公演】
    ★期待以上の感動をいただきました。一つの実験だと思うが、かなりのチャレンジになっていました。
    ★再演を希望します。

    【山口公演】
    ★ストーリーの重さ、全身全霊で何役も演じられる近藤さんに、ただただ圧倒されました。隣に座って観ていた子供を抱きしめたかったです。俳優さんというのは何と素晴らしく魅力的な職業だろうと思いました。
    ★観終わった後、現実の厳しさに絶望しながらも少しの安堵感。いろんな思いが入り混じって涙が溢れました。なぜ泣いているのか自分でもわからない、と思いながら。
    ★客席がひとつになる演劇の醍醐味を久しぶりに味わいました。
    ★また山口へ来て、演劇を見せてください。また来ます。


    他、たくさんのご感想をありがとうございました。
    頂きましたご感想につきましては、今後の参考とさせていただきます。





    撮影:田中亜紀