
青山悟「Everyday Art Market」
プロフィール
青山悟(1973年東京生まれ)は、イギリスの大学でテキスタイル・アートを専攻し、そこでシンガー社製の古いミシンに出会って以来、機械と人間の関わりや、時代によって変化する労働の在り方など、ミシンに纏わる言語を考察しながら刺繍作品を制作しています。
青山は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴いアーティストの活動も制限されていくなか、自身のオンライン・プロジェクト「Everyday Art Market」を立ち上げました。
「Everyday Art Market」は、“このような状況の中、例えそれが「非日常」的な毎日であったとしても、「日常」的に制作を続けること。これこそが今アーティストができる最も当たり前かつ重要な行為である。なぜなら創造を途絶えさせないことによってのみ、アートは時代を映す鏡たり得る”という考えのもと、スタートしました。
「Everyday Art Market」は、アーティストである青山が、ささやかなアイデアを日々、即興的に刺繍したシリーズをオンラインで展示し販売するプロジェクトです。激動の世界が落ち着きを取り戻すまでの期間限定。商品はすべて一点ものとなっています。
Everyday Art Market https://everydayart.official.ec/












