
© MeisterMusic, 米田泰久
店村眞積
Mazumi Tanamura, Viola
ヴィオラ
プロフィール
桐朋学園大学を経て、イタリアに渡り、P.ファルッリに師事。その後指揮者R.ムーティに認められ、フィレンツェ市立歌劇場首席ヴィオラ奏者となる。ジュネーヴ国際音楽コンクールヴィオラ部門第2位入賞。
これまでに読売日本交響楽団ソロ・ヴィオリスト、NHK交響楽団ソロ首席ヴィオラ奏者を歴任。ソリストとして読響、N響、東フィル、札響、パイヤール室内管などと共演。小澤征爾の信頼も厚くサイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団のメンバーでもある。「ヴィオラ・スペース」への出演はもとより、日本を代表するヴィオラ奏者として、室内楽やソロの分野でも幅広い活躍を展開し、CD録音も多数。また2021年3月マイスター・ミュージックより新譜「アート・オブ・ヴィオラ」をリリース。
現在、京都市交響楽団ソロ首席ヴィオラ奏者、東京都交響楽団特任首席ヴィオラ奏者。東京音楽大学教授、桐朋学園大学非常勤講師として後進の育成にも力を注いでいる。第30回有馬賞、令和2年度京都市文化功労者受賞。






