【重要なお知らせ】

    参加する・学ぶ
    ACM劇場

    ●創作体験・学びの場

    子どもにも大人にも 演じる喜びを

    演劇部門では、幅広い世代の方が参加できるスクールをはじめ、「小学生のための演劇鑑賞会」や各種のワークショップなど、演劇の魅力を身近に体験できる様々な教育プログラムを行っています。

     

    子どものためのプログラム

    水戸子どもミュージカルスクール

    学年、学校を越えた仲間たちと、ミュージカルを目指して!

    小学4年生から中学3年生までを対象に、歌、ダンス、演技の基礎をミュージカルのプロの指導者から学べるクラス。平成25年に開校し、舞台芸術への関心を高め、皆で助け合い、互いを認め高め合うこと、達成する喜びを知ってもらうことを目的としています。

    開催
    5月〜3月(毎週日曜日)
    対象
    小学4年生~中学3年生

    これまでの発表公演はこちら

    ゆうくんとマットさんの「おはなしキャリーボックス」

    水戸芸術館の様々な場所で行う、絵本の読み聞かせ会

    専属劇団ACMメンバーの小林祐介・大内真智が2011年の東日本大震災後、「子どもたちに元気を!」と結成した絵本の読み聞かせユニット。毎月1回、水戸芸術館の様々な場所で「おはなしキャリーボックス」と名付けた絵本の読み聞かせ会を開催します。

    開催
    毎月1回
    推奨年齢
    4歳~小学校低学年

    小学生のための演劇鑑賞会

    水戸市立小学校の4年生全員がACM劇場で観劇

    毎年、水戸市立の全小学4年生(約2,300名)がACM劇場で楽しく観劇をします。2002年からスタートし、当初は各小学校の体育館で上演していましたが、2013年からは演劇の面白さをより一層感じて頂くため、ACM劇場にて上演を行っています。

    開催
    年1回(5日程度)
    対象
    水戸市立小学校に通う4年生 全児童(33校、約2,300名)
    申込み
    学校単位

    これまでの演劇鑑賞会はこちら

    学生/一般の方のためのプログラム

    朗読スタジオ

    朗読を通して日本語の美しさを再発見

    高校生以上を対象に、俳優、声優、演出家として国内外で活躍する壤晴彦を講師に、“演劇的な”朗読を通して日本語の美しさを再発見したり、世代を超えた心の交流を行うことを目的としたクラス。
    発声の基礎から実践レッスンを経て、発表公演をACM劇場で行います。高校生以上であれば年齢や経験を問わずどなたでもご参加いただけます。

    開催
    通年(5月~2月/月2回)
    対象
    高校生以上

    これまでの発表公演はこちら

    れっすんプロジェクト

    舞台芸術の様々な世界を体験できる単発・短期ワークショプ

    演劇の多彩なジャンルの講師を招いて舞台芸術の世界を体験する単発・短期のワークショップです。実際に体験するもののほか、劇作家の講演会など多岐にわたって行います。

    開催
    年に数回
    対象
    ワークショップにより異なる

    伝わる声のつくり方

    専属劇団ACMのメンバーが教える日常に役立つ発声

    専属劇団ACMのメンバーが講師を務め、演劇の手法を使って日常にも役立つ魅力的な発声法を伝えるワークショップです。

    講師
    塩谷亮(専属劇団ACM)
    対象
    中学生以上

    演劇、やってみよう!

    俳優体験ができるワークショップ

    基礎的な訓練から小さな作品をつくるまでの俳優体験ができる演劇ワークショップ。講師は、専属劇団ACMのメンバーが務めます。

    講師
    塩谷亮(専属劇団ACM)
    対象
    中学生以上