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  • 音楽

2020-08-07 更新

水戸芸術館サウンド・ライブラリー


新型コロナウイルス感染症拡大のために、多くの方々が、不安な思いとともに日々をお過ごしのことと思います。皆様に少しでも、音楽で素敵な時間をお贈りできればと願い、専属楽団「水戸室内管弦楽団」や「新ダヴィッド同盟」などのこれまでの名演をお届けいたします。コンサートホールATMでの感動を、ご自宅でもぜひお楽しみください。

●現在配信中の映像
         
      


【水戸室内管弦楽団】第104回定期演奏会 (指揮・ホルン独奏:ラデク・バボラーク)

【水戸室内管弦楽団】小澤総監督指揮 ベートーヴェン:交響曲 第7番


今後の配信予定はこちら



 
8月7日(金)15:00~8月21日(金)15:00
水戸室内管弦楽団 第104回定期演奏会
指揮・ホルン独奏:ラデク・バボラーク
2019年10月25日(金)公演
公演情報

「当代最高のホルン奏者」と称されるラデク・バボラーク氏。近年では指揮者としての活躍も目覚ましく、高い音楽性と温かい人柄で練達のMCOメンバーからも絶大な信頼を得ています。今回は、そんなバボラーク&MCOによる第104回定期演奏会(2019年)をお届けします。ヴァーグナー、リスト、ブルックナーらロマン派の作曲家が大規模な管弦楽用に書いた作品に初挑戦し、MCOの新たな可能性を追求しています。またロゼッティの〈ホルン協奏曲 ニ短調〉では、バボラークの驚くべき至芸と芳醇な音色をお楽しみください。



【指揮・ホルン独奏】ラデク・バボラーク

【曲目】
〈第1部 指揮者なし〉
ヴォルフ:イタリア風セレナード
ロゼッティ:ホルン協奏曲 ニ短調 Murray C38(ホルン独奏:ラデク・バボラーク)
*アンコール ケクラン:クラリネット吹きの打ち明け話 作品141より
第10番“親しげなマーチ”

〈第2部 指揮:ラデク・バボラーク〉
ヴァーグナー(シュトルツ編曲):歌劇《タンホイザー》序曲
ブルックナー:弦楽五重奏曲 ヘ長調 より 第3楽章 アダージョ
リスト(トバーニ編曲):ハンガリー狂詩曲 第2番 S.359-4




 


小澤征爾指揮 水戸室内管弦楽団
ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 作品92
配信期間:7月31日(金)15:00~8月14日(金)15:00

2014年5月23日(金)水戸室内管弦楽団 第90回定期演奏会より
公演情報

今年生誕250年を迎えたベートーヴェンの中期の傑作から、今回は交響曲 第7番を配信します。この曲は今までの交響曲に見られないほどリズム的要素を活用しており、ワーグナーは「舞踏の聖化」、リストは「リズムの神化」と評したと伝えられています。2014年5月に行われた第90回定期演奏会で、小澤征爾総監督とMCOのメンバーはこの曲が持つ躍動感と豊かなサウンドをお客様にお届けしました。音楽を奏でる喜びが伝わってくるようなエネルギーに満ちた演奏をご堪能下さい。

※固定カメラで撮影された映像ですが、この機会にMCOの過去の演奏をあらためてお楽しみいただければ幸いです。
 

ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 作品92
指揮 小澤征爾 水戸室内管弦楽団


 

 




 
*今後の配信予定
8月14日(金)15:00~8月28日(金)15:00
ラッヘンマンの肖像
2017年6月17日(土)公演

公演情報


今日活動する作曲家たちの中でも、指導的な位置にあり、多くの作曲家から絶大な支持を集めるヘルムート・ラッヘンマン氏。水戸芸術館では、2017年に同氏の室内楽作品を特集した「ラッヘンマンの肖像」公演を開催しました。その公演から、ラッヘンマン氏自身によるトークと〈ゴット・ロスト〉、〈弦楽四重奏曲 第3番 “グリド”〉の演奏の模様を配信します。

【曲目・内容】
ラッヘンマン:高音域のソプラノとピアノのための音楽〈ゴット・ロスト〉

角田祐子(ソプラノ)
菅原幸子(ピアノ)

ヘルムート・ラッヘンマン氏によるトーク(通訳:蔵原順子)

ラッヘンマン:弦楽四重奏曲 第3番〈グリド〉
アルディッティ弦楽四重奏団
 アーヴィン・アルディッティ(第1ヴァイオリン)
 アショット・サルキシャン(第2ヴァイオリン)
 ラルフ・エーラース(ヴィオラ)
 ルーカス・フェルス(チェロ)


※毎週金曜日に更新予定