【重要なお知らせ】

    • 音楽

    2015-07-11 更新

    『vivo』第200号&7月のチケット発売情報

    水戸芸術館音楽紙『vivo』第200号(2015年8+9月号)のPDF版をアップしました。
    友の会会員の皆様のお手元には、もうすぐダイレクトメールでも届くことと思います。

    『vivo』もついに200号になりました!

    『vivo』の創刊号は1994年4月発行ですので、20年以上続いてきたことになります。
    ちなみに創刊号では、故・吉田秀和館長(当時)と故・畑中良輔音楽部門芸術総監督(当時)へのインタヴューが巻頭を飾っていました。
    読み返しますと、身の引きしまる思いがしますね……。がんばろう!

    さて、『vivo』第200号では、8月と9月の注目公演のご紹介。

    水戸室内管弦楽団の若きオーボエ奏者・フィリップ・トーンドゥルさん(なんと25歳!)の日本で初めてのリサイタルが、8月11日に水戸芸術館で実現します。管楽器ファン必聴のコンサートですよ~!

    『vivo』では、フィリップさんへのインタビューを掲載しています。
    これまでの音楽活動のこと、水戸室内管弦楽団のこと、そしてリサイタルへの意気込み……。打ち解けた雰囲気のなか、フィリップさんはたっぷり語ってくださいました。
    インタビューは『vivo』紙面だけではおさまらず、ブログに「完全版」をアップしましたので、ぜひこちらもご覧ください。

    それから、8月・9月といえば、夏休みの時期ですね。
    水戸芸術館では親子で楽しめるコンサートも企画しています。
    9月12日の「小さな聴き手のためのコンサート」。今回は、プーランク作曲〈ぞうのババール〉を、高橋アキさんのピアノ、柳家花緑さんの語りで上演します。
    しかも、ステージ上にはスクリーンを設置。『ぞうのババール』の絵本を映しながら、音楽と語りをお聴きいただきます。

    『vivo』では、このコンサートで語りを務める柳家花緑さんへのインタビューも掲載しています。
    こちらも紙面におさまりきらず、完全版はこのブログに掲載予定です。お楽しみに!

    画像をクリックするとPDF版が開きます。


    『vivo』第200号 目次

    フィリップ・トーンドゥル オーボエ・リサイタル
    MCO の若きリーダーの一人、フィリップ・トーンドゥル。日本初リサイタルです!

    小さな聴き手のためのコンサート 音楽物語〈ぞうのババール〉
    あの「ババール」が 9 年ぶりに帰ってくる! 人気落語家・柳家花緑さんも登場!

    Self Portrait 茨城の演奏家たち
    森 亮子 オルガン・リサイタル ―イギリスオルガン音楽をめぐる冒険―

    最近の公演から

    Information


     

    最後に7月のチケット情報を。
    ジャズ・ピアニスト・小曽根真さんのプレミアム・ライヴのチケットが、いよいよ7月25日一般発売開始となります。
    茨城の演奏家による演奏会企画3公演も同日発売です。

    太田友香 クラリネット・リサイタル ~ピアニスト鬼沢真美を迎えて~
    10月3日(土) 17:00開演
    全席自由 一般2,000円(当日2,500円)/学生(高校生以下)1,000円(当日1,500円)

    小曽根真 プレミアム・ジャズ・ライヴ
    10月18日(日) 17:00開演
    全席指定 A席4,000円/B席3,000円/ユース(25歳以下)1,500円
    ※友の会会員先行予約あり。
    ※ユースチケットの取り扱いは水戸芸術館のみとなります。小学1年生からご入場いただけます。

    佐藤 篤  ピアノ・リサイタル 茨城大学 退任記念コンサート(その2) ~教育と研究の連鎖~
    10月31日(土) 15:00開演
    全席自由 一般3,000円/学生(大学院生以下)2,500円

    市毛恵子 ピアノ・トリオ・コンサート 三大B!
    11月1日(日) 14:30開演
    全席自由 一般2,500円/学生(大学生以下)1,500円