森山:太田さんも、2004年くらいにMARの皆さんと団体でいらっしゃいましたよね。当センターのボランティアチームと一緒に日豪のアーティストによる企画展「LivingTogether is Easy」(2004年1月~3月に当センターで開催した展覧会のタイトル。https://www.arttowermito.or.jp/gallery/lineup/article_159.html)を鑑賞した後、交流会がありました。今、私たちがいるこの「高校生ウィーク」の空間が全面カフェになったタイミングでした。 撮影している太田さん(右端)やみなさんにあいさつする森山、MARでの来館時の様子、2004年
太田:そうそう、「高校生ウィーク」もそうですよね。活動の一つひとつがこう、心に引っかかるんですよね、「カフェ・イン・水戸」の語源(Communicable Action for Everybody)だったりとか。「LivingTogether is Easy」といったテーマとか。そういう言葉の奥にある思いを逢坂さん、森山さんのインタビューを通じて知ったことと、自分たちがやろうとして動き出したことがすごくシンクロしたように思えて。
森山:「LivingTogether is Easy」はちょっと反語的なタイトルですからね。いやいや、やさしくないよ、っていう。